2026.09.08

建設現場の鍵管理を効率化! ICタグを活用した鍵管理ボックス「AKSKE(アクスケ)」 アクティオオリジナルのICタグ鍵管理ボックス「AKSKE(アクスケ)」は、ICタグを活用し「誰が、いつ、どの鍵」を持ち出したかを記録・管理するシステムだ。LINEで簡単に鍵を予約・開錠でき、最大320個の鍵を管理できる。建設現場で煩雑になりがちな「鍵」の管理を、低コストで効率的に行える。

建設現場の鍵管理を効率化! ICタグを活用した鍵管理ボックス「AKSKE(アクスケ)」

管理業務の課題を簡単に解決

建設現場では、多数の重機や工具、現場事務所、機材庫、部品庫などが稼働している。これらの鍵を、「いつ」「誰が」取り出して返却したかをどのように管理しているのか? 多くの現場では、元請社員が鍵の予約確認や貸出記録といった煩雑な管理業務を、アナログで処理している。対面での鍵の貸し出しは人手がかかる上、台帳への手書きは、もれなく記録されているのか不安が残る。


そういった課題を解消するのが、アクティオオリジナルのICタグ鍵管理ボックス「AKSKE(アクスケ)」だ。


AKSKEは、建設現場の「鍵管理」を簡単に行えるユニットとサービスである。鍵の予約はLINEの友だち登録から行うため、スマートフォンさえあれば誰でも簡単に鍵の予約ができる。


使用方法も簡単。スマートフォンのQRコードをかざしてユニットのロックを解除し、目的の鍵を取り出すだけ。鍵のキーホルダーにはICタグが付いており、「いつ」「誰が」取り出したのか、戻したのかが分かるようになっている。


ユニットのロック解除はスマートフォンのQRコードをかざして行う




RFIDで効率アップ&ローコストを実現

その仕組みを支える技術が、RFID(Radio Frequency Identification)というICタグだ。これは電波を用いてタグのデータを非接触で読み書きする技術。電波が届く範囲であれば、箱の中にタグが隠れていても交信可能で、タグの表面が汚れていても問題ない。つまり、誰がユニットのロックを解除したかはLINEのユーザー履歴から判別し、その後、電波が届く範囲の外に持ち出されたRFIDから特定するわけだ。


顔認証システムやGPSタグなどを使用すれば、より正確に管理できるようになるが、アクティオオリジナルのAKSKEは、よりシンプルに、よりローコストで実現している点に大きなメリットがある。


キーホルダーに付けられたRFIDタグがポイント


管理できる鍵の本数は1台につき64本、最大5台まで連動し、最大320本までのため、大規模な建設現場でも対応可能だ。


※記事の情報は2026年9月8日時点のものです。



〈商品情報〉

ICタグ鍵管理ボックス AKSKE(アクスケ)

商品コード PBC A0000 001
鍵管理数(個) 最大64(1台の時)
最大320(5台連動の時)
電圧(V) 100
寸法(L×W×H)(mm) 320×201×710
質量(kg) 約12


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