2020.03.11

三井住友建設株式会社様調達部会向けミニレンサルティングフェアを開催 2020年1月24日(金)、アクティオは三井住友建設株式会社様調達部会向けミニレンサルティングフェアを、エスアールエス相模原教習センターで開催した。アクティオが一企業を対象にしたミニレンサルティングフェアを開催するのは珍しく、横浜支店では初めての試みだった。

三井住友建設株式会社様調達部会向けミニレンサルティングフェアを開催

VRや衝突被害軽減ブレーキなどを体感

アクティオはモノも知恵も貸す提案型サービス「レンサルティング」を強みとしており、その提案力を体感できるイベントとして、レンサルティングフェアを全国各地で開催している。今回はレンサルティングフェアの派生版として、一企業向けにミニレンサルティングフェアを開催。まずは、その経緯を聞いた。

「アクティオ横浜支店の三上支店長と中島上席執行役員が三井住友建設株式会社様の横浜支店にご挨拶に伺った際、調達部会の集まりがある...というお話を聞きました。全国からグループ長がいらっしゃるのであれば良い機会なので、是非ともアクティオならではのレンサルティングを体感していただきたいと、ある程度の広さ、設備が必要となりますが、アクティオグループのエスアールエス相模原教習センターを使えば実現可能なので、開催に踏み切りました。一企業に対して、ここまできっちりとしたカタチで対応したのは、全国的に見ても珍しいと思います。もちろん、横浜支店としては初の試みです」

そう語るのはアクティオ横浜支店の営業部長 寺田健一。三井住友建設株式会社様からの参加者は7名なのに対し、その規模たるや通常のレンサルティングフェアに迫る勢いだ。


Safety Training System VR of AKTIOで不安全行動を疑似体験。Safety Training System VR of AKTIOで不安全行動を疑似体験。

衝突被害軽減ブレーキの体験試乗衝突被害軽減ブレーキの体験試乗


今回は安全・安心・防災をメインに商品やサービスをセレクトしており、中でも参加者の目をひきつけたのが、「Safety Training System VR of AKTIO」と、小型トラックに搭載された「衝突被害軽減ブレーキの体験試乗」。まず、高画質「5K」のリアルな映像で、建設現場の不安全行動を再現するSafety Training System VR of AKTIOは、バーチャルと分かっていながらも、膝から崩れ落ちそうになる参加者が続出。疑似体験であることを忘れてしまうほどの効果を体感されていた。また、小型トラックの衝突被害軽減ブレーキ体験試乗も、普段その効果を体感する機会がないというところで、大いに注目を浴びていた。


二段階検知で作業者の安全を考慮する「フォーエスバックホー」二段階検知で作業者の安全を考慮する「フォーエスバックホー」

高所作業車による挟まれ事故や接触事故を防止する「はさまれん棒」高所作業車による挟まれ事故や接触事故を防止する「はさまれん棒」

ガラスやボード設置時に威力を発揮する「Giraffe」ガラスやボード設置時に威力を発揮する「Giraffe」

熱中症対策商品の簡易組立テント「冷える~む」熱中症対策商品の簡易組立テント「冷える~む」

自在式無段階調整踏板「アルミスロープDUO」自在式無段階調整踏板「アルミスロープDUO」

各種ビルメンテナンスロボット各種ビルメンテナンスロボット

レンタルハウスに求められる未来形を想像した「PROHOUSE」レンタルハウスに求められる未来形を想像した「PROHOUSE」

自在走式Z型電動屈伸ブーム「Z-60 / 37FE」自在走式Z型電動屈伸ブーム「Z-60 / 37FE」

安全装置が標準装備されたカーゴクレーン「Zest EX」安全装置が標準装備されたカーゴクレーン「Zest EX」

解体油圧ショベルが杭抜機に返信する「大型オーガ」解体油圧ショベルが杭抜機に返信する「大型オーガ」


この他、二段階検知で作業者の安全を考慮する「フォーエスバックホー」、吊荷旋回制御で生産性の向上を図る「スカイジャスター」、高所作業車による挟まれ事故や接触事故を防止する「はさまれん棒」、ガラスやボード設置時に威力を発揮する「Giraffe」、熱中症対策商品の簡易組立テント「冷える~む」、自在式無段階調整踏板「アルミスロープDUO」、各種ビルメンテナンスロボット、レンタルハウスに求められる未来形を想像した「PRO HOUSE」、自走式Z型電動屈伸ブーム「Z-60/37FE」、安全装置が標準装備されたカーゴクレーン「Zest EX」、解体油圧ショベルが杭抜機に変身する「大型オーガ」、顔認証通門管理システム、クラウド監視カメラシリーズ「マモリー」など、数多くの商品を展示。説明員の話を熱心に聞き、時には矢継ぎ早に質問する参加者の姿が印象的だった。


ミニレンサルティングフェア終了後に感想をお聞きした。

三井住友建設株式会社 横浜支店 建築部 調達グループ長 牧野信二様三井住友建設株式会社 横浜支店 建築部 調達グループ長 牧野信二様

「やはり自分が体験していると、他の人に紹介する際に説得力がありますよね。現場であまり知られていないような安全商品もあったので、社内でPRすれば効率よく活用できると思います。事故は絶対に起こしてはならないので、安全商品は積極的に活用したいですね」

三井住友建設株式会社 東京土木支店 土木部 調達グループ長 森田宜幸様三井住友建設株式会社 東京土木支店 土木部 調達グループ長 森田宜幸様

「カタログを見ているのとは大違いですよ。やはり実際に体験できるのはいいですね。説明も分かりやすかったです。特に気になった商品ですか? VRは会社の安全大会等で活用したいと思いました」

三井住友建設株式会社様調達部会向けミニレンサルティングフェアは少人数での開催だったため多くの質問にお答えすることができ、さらに意見を吸い上げることもできた。今回はアクティオ横浜支店主導で開催したが、今後は同様の活動を全国的に進める予定だ。PRの場、ニーズを吸い上げる場として、ミニレンサルティングフェアが果たす役目は大きい。

三井住友建設調達部会向けミニレンサルティングフェアエスアールエス相模原教習センター



アクティオグループ初の教習センター

2019年4月1日にオープンしたアクティオグループ初の教習センターが、エスアールエス相模原教習センター。約3,600坪の敷地内に、8つの教室(総収容人員330名)を有し、車両系の建設機械、高所作業車、小型移動式クレーン、フォークリフト、玉掛け、ガス溶接などの実技場がある、本格的な教習センターだ。

普段は各種講習を行っているが、今回のように展示施設としての利用も可能。一般社団法人日本建設機械施工協会の外国人技能評価試験の会場としても利用実績がある。

エスアールエス相模原教習センターは日本人だけではなく、外国人に対する講習にも前向きだ。昨年10月には、英語によるアメリカ人の技能講習を初めて開催。現在は問い合わせが多いベトナム語での講習準備を進めている。環境が整い次第、改めて詳細をお届けしたい。

フォーエスバックホーについて詳しくはこちら(アクティオ公式サイト)

ビルメンテナンスロボットについて詳しくはこちら(アクティオ公式サイト)

Safety Training System VR of AKTIOについて詳しくはこちら(アクティオ公式サイト)

冷える~むについて詳しくはこちら(アクティオ公式サイト)

Giraffeについて詳しくはこちら(アクティオ公式サイト)

はさまれん棒について詳しくはこちら(アクティオ公式サイト)


エスアールエス相模原教習センターについて詳しくはこちら(エスアールエス相模原教習センター公式サイト)


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