2019.08.23

建機用遠隔操作ロボット + ICT建機体験! 働くクルマが大好きなマンボミュージシャン、パラダイス山元さんが、アクティオの働くクルマを体験する大好評動画コンテンツの第4弾! 今回は、遠隔操作ロボットによるバックホー操縦と、最先端のICTを搭載したバックホーの操縦にチャレンジ。少年時代に夢見た未来が現実化したような体験の連続に、パラダイス山元さんの興奮が最高潮に達します。

建機の最前線に、ここまで先端ロボット技術が。その進化に驚きの連続!

今回、パラダイス山元さんが体験したのは、遠隔操作ロボットによるバックホー操縦と、最先端のICT建機の操縦です。

まずは遠隔操作ロボットの操縦。普通のバックホーの運転席に座っているのは人ならぬロボットです。バックホーの各種操作レバーに固定されたロボットアームを空気圧で動かし、バックホーを操縦します。これは、主に災害現場の、土砂崩れなどに巻き込まれる可能性のある危険な場所で、ロボットに人の代わりを務めてもらうためのもので、人はこれを離れた場所から操縦することができます。

コントローラーを操作するパラダイス山元さんは、「ヤバい、楽しすぎる」と大興奮。「男の子は砂場遊びが好きで、ラジコンも好き。しかも1分の1スケール。やりたかったことを全部やってしまった!」と感激していました。

続いて体験したのはICT建機。一見普通に見えるバックホーなのですが、実はGNSSアンテナが取り付けられており、最先端の情報通信技術が搭載されています。GNSSやセンサーを駆使して、ほぼワンタッチで設計データ通りに施工していく、賢いマシンです。

レバーをひとつ引くだけで設計通りの見事な整地をこなしてしまうマシンの動きに、「ホントだ! 勝手にやってる」と驚きを隠せないパラダイス山元さん。比較のためにマニュアル操縦にもトライしてみました。その結果は・・・? ぜひ動画をご覧ください!


PICK UP

体験を前に、バックホーと一緒にポーズを決めるパラダイス山元さん。
体験を前に、バックホーと一緒にポーズを決めるパラダイス山元さん。

バックホーの操縦席に収められたロボット。伸縮する人工筋肉とエアーコンプレッサーが見えます。
バックホーの操縦席に収められたロボット。伸縮する人工筋肉とエアーコンプレッサーが見えます。

ロボットから伸びるアームが、各種操縦レバーに固定されています。
ロボットから伸びるアームが、各種操縦レバーに固定されています。

操作方法の説明を受けるパラダイス山元さん。コントローラーの形状が、少年の心をわしづかみにしてくれます。
操作方法の説明を受けるパラダイス山元さん。コントローラーの形状が、少年の心をわしづかみにしてくれます。

いざ、掘削開始! 手元の操縦で、バックホーのバケットが高々と持ち上がります。
いざ、掘削開始! 手元の操縦で、バックホーのバケットが高々と持ち上がります。

「自分の力が別のところに伝わってこんなにでかい作業をしているのがすごい」とパラダイス山元さん。
「自分の力が別のところに伝わってこんなにでかい作業をしているのがすごい」とパラダイス山元さん。

続いて、ICT建機のバックホーを体験。設計データ通りにワンタッチで操縦ができるマシンです。
続いて、ICT建機のバックホーを体験。設計データ通りにワンタッチで操縦ができるマシンです。

最先端のバックホーに、さっそく乗り込みます。
最先端のバックホーに、さっそく乗り込みます。

操作方法のレクチャー。操作はレバーをひとつ引くくらいなので説明もシンプルです。
操作方法のレクチャー。操作はレバーをひとつ引くくらいなので説明もシンプルです。

ほぼ自動的に、設計データ通りに作業が進んでいきます。
ほぼ自動的に、設計データ通りに作業が進んでいきます。

「いままで熟練でやってきたことがプログラミングでできてしまう。すごい進化です」とパラダイス山元さんは感心しきりでした。
「いままで熟練でやってきたことがプログラミングでできてしまう。すごい進化です」とパラダイス山元さんは感心しきりでした。


【PROFILE】パラダイス山元 (ぱらだいす・やまもと)

マンボミュージシャンの傍ら、東京・荻窪で、招待制高級紳士餃子レストラン「蔓餃苑」を営む。1962年北海道札幌市生まれ。他に「マン盆栽」の家元、グリーンランド国際サンタクロース協会の公認サンタクロース、入浴剤ソムリエとして「蔓潤湯」開発監修者、ミリオンマイラー「プロ搭乗客」と、活動は混迷を極める。趣味は献血。愛車はメルセデスベンツ ウニモグ U1450。著書に「餃子の創り方」「GYOZA」「うまい餃子」「パラダイス山元の飛行機の乗り方」「なぜデキる男とモテる女は飛行機に乗るのか?」「マン盆栽の超情景」などがある。

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